グアム旅行が決まったら、次に気になるのが「何を持っていけばいい?」ということではないでしょうか。
パスポートやスマートフォン、水着などはもちろんですが、実際にグアムへ行ってみると、
「これは日本から持ってきてよかった」
「現地で買えばいいと思っていたけれど、持ってくればよかった」
と感じるものが意外とあります。
グアムにはABCストアやKマート、スーパーなどがあり、旅行中に必要なものの多くは現地で購入できます。
ただ、円安の時期はドル建ての商品を日本円に換算すると高く感じることもあります。
「忘れたらグアムで買えばいい」と考えるより、日本から簡単に持っていけるものは、ある程度準備しておいた方が安心です。
そして、実際にグアムへ旅行した際、特に「持ってきてよかった」と感じたのが日本食でした。
旅行中はグアムならではの食事を楽しみたいものですが、毎日外食が続くと、大人だけでなく子どももだんだん日本の味が恋しくなることがあります。
特に子どもは、ステーキやハンバーガーなどが続くと飽きてしまい、食欲が落ちることも。
そんなとき、
- ごはんパック
- 味噌汁
- カップうどん・そば
- ふりかけ
- 味付けのり
- 炒り大豆
- 小魚ピーナッツ
- コーンスープ
など、日本から少し持っていった食品がとても役立ちました。
特に家族旅行や子連れグアム旅行では、「食べ慣れたもの」を少し持っておくと安心です。
この記事では、2026年にグアムへ旅行する方向けに、必需品から海・プール用品、子連れで便利なもの、日本から持っていくと役立つ食品まで、詳しくまとめます。
※記事内の情報は2026年8月時点です。航空会社の手荷物ルールやグアムへの食品持ち込み規制などは変更されることがあります。出発前には必ず航空会社・グアム税関・米国関係機関の最新情報をご確認ください。
- グアム旅行の持ち物リスト2026|まずはこれだけチェック
- グアム旅行の必需品
- 円安の時期は「現地で買えばいい」と考えすぎない
- 子連れグアム旅行では日本食を少し持っていくと安心
- 注意!日本食は何でもグアムへ持ち込めるわけではない
- スマートフォン・充電関係で持っていくもの
- 海・プールで必要な持ち物
- 洋服・身の回り品
- 薬・衛生用品は日本から持っていくと安心
- ホテルで意外と役立つもの
- 子連れグアム旅行で持っていきたいもの
- 機内持ち込みバッグに入れておきたいもの
- ユナイテッド航空を利用する人は手荷物ルールも確認
- 出発前日に確認する持ち物チェックリスト
- まとめ|グアム旅行は「現地で買えるもの」と「日本から持っていくもの」を上手に分けよう
グアム旅行の持ち物リスト2026|まずはこれだけチェック
まずは、グアム旅行で忘れたくない持ち物をまとめます。
絶対に必要なもの
- パスポート
- ESTA・Guam-CNMI ETA・ビザなど必要な渡航認証
- グアム電子税関申告書(EDF)のQRコード
- 航空券・eチケット
- ホテル予約確認書
- クレジットカード
- 米ドルの現金
- スマートフォン
- 充電器
- 海外で使える通信手段
- 常備薬
特に注意したいのが、グアムへの入国手続きです。
以前グアムへ旅行したことがある方も、現在は手続きが変わっています。
2025年2月4日以降、以前機内で記入していた紙の税関申告書は原則廃止され、電子税関申告書「EDF」になりました。
EDFはグアム到着72時間前から申告できます。
詳しい申告方法については、こちらの記事でまとめています。
グアム電子税関申告書(EDF)の書き方|いつから?家族・QRコードまで解説
グアム旅行の必需品
パスポート
海外旅行なので、まず忘れてはいけないのがパスポートです。
旅行を予約したら、早めに有効期限を確認しておきましょう。
家族旅行では、自分の分だけでなく子どものパスポートもまとめてチェックしておくと安心です。
ESTAまたはGuam-CNMI ETAなど
日本国籍の旅行者が観光目的でグアムを訪れる場合、条件によってESTAやGuam-CNMI ETAなどの渡航手続きが必要です。
すでに有効なESTAを持っている場合と、Guam-CNMI Visa Waiver Programを利用する場合では手続きが異なるため、自分がどの制度を利用するのか事前に確認しておきましょう。
グアムの入国ルールやフライト、ホテル、交通など旅行全体については、
でもまとめています。
航空券・ホテルの予約情報
航空券やホテルの予約情報は、スマートフォンですぐ確認できるようにしておきましょう。
特に、
- eチケット
- ホテル名・住所
- ホテル予約番号
- 空港送迎の予約情報
などはスクリーンショットしておくと便利です。
グアム到着直後にスマートフォンが通信できなくても確認できます。
クレジットカードはできれば2枚以上
グアムではホテル、レストラン、ショッピング施設など、多くの場所でクレジットカードを利用できます。
ただし、海外ではカード会社のセキュリティによって決済できなくなったり、特定ブランドが利用できなかったりする可能性もあります。
できれば、
異なる国際ブランドのクレジットカードを2枚以上
持っていくと安心です。
財布とセキュリティーポーチなど、保管場所を分けておくのもおすすめです。
米ドルの現金
グアムの通貨は米ドルです。
カードを利用できる場所は多いですが、現金もある程度用意しておくと便利です。
特に、
- チップ
- 小さなお店
- マーケット
- ちょっとした買い物
などでは、小額紙幣があると使いやすいでしょう。
円安の時期は「現地で買えばいい」と考えすぎない
グアムにはABCストアやKマート、スーパーなどがあり、旅行用品の多くは現地でも購入できます。
忘れ物をしても、ある程度は現地調達できるので安心です。
ただし、ドルで支払うため、円安の時期は日本円に換算すると、
「思っていたより高い」
と感じることがあります。
家族旅行では、ちょっとしたものでも人数分購入すると出費が重なります。
そのため、
- 日焼け止め
- 歯ブラシ
- 常備薬
- コンタクト用品
- 化粧品
- 洗面用品
- 子どもが食べ慣れたもの
など、日本で準備できるものは持参しておくのがおすすめです。
もちろん、荷物を増やしすぎる必要はありません。
「グアムでも買えるか」ではなく、「日本から持っていく方が安くて安心か」
という視点で持ち物を選ぶといいでしょう。
子連れグアム旅行では日本食を少し持っていくと安心
グアムへ旅行した際、実際に持っていって役立ったもののひとつが日本食でした。
グアムには美味しいレストランがたくさんあります。
ステーキやハンバーガー、ピザ、チャモロ料理など、現地で食べたいものもたくさんあります。
ただ、数日間外食が続くと、
「そろそろごはんと味噌汁が食べたい」
と思うことがあります。
子どもは特に、その日の疲れや体調によって食欲が変わります。
旅行の最初は喜んで食べていたピザやハンバーガーでも、何日か続くと飽きてしまうことがあります。
そんなとき、ホテルの部屋ですぐ食べられる日本食が少しあると本当に助かります。
実際に役立った日本食
グアム旅行へ持っていくと便利なのは、例えば次のようなものです。
- ごはんパック
- 即席味噌汁
- カップうどん
- カップそば
- ふりかけ
- 味付けのり
- 炒り大豆
- 小魚ピーナッツ
- コーンスープ
どれも特別な食品ではありません。
普段日本で食べているものだからこそ、グアムで疲れているときにほっとします。
特に子どもが現地の食事を食べたがらないとき、
「いつもの味がある」
だけでも安心です。
ごはんパックは意外と便利
ごはんパックも役立ちます。
グアム旅行でも、ホテルで温められる環境があれば、ごはんと味噌汁だけで簡単な食事になります。
電子レンジが利用できるホテルなら特に便利です。
一方、ホテルによって、
- 客室に電子レンジがある
- 共用電子レンジがある
- 電子レンジがない
- 電気ケトルのみ
など設備が異なります。
ごはんパックを持っていく場合は、宿泊するホテルで温める方法があるか事前に確認しておきましょう。
なお、電気ケトルの中へ直接食品を入れるなど、本来の用途以外で使用するのは避け、商品の調理方法やホテルのルールに従ってください。
※ちなみに筆者の泊まったホテルでは電子レンジがなかったため、深めの保冷・保温バッグにケトルで沸かした熱湯を入れ、湯せんでごはんを温めました。これでも美味しく食べれます。
味噌汁・コーンスープなども便利
お湯を注ぐだけで飲める味噌汁やスープもおすすめです。
朝からしっかり食事をする気分ではないときや、
「昨日食べすぎた」
「子どもがまだお腹が空いていない」
というときにも、温かいものが少しあると助かります。
ふりかけ・味付けのりは軽くて持っていきやすい
ふりかけや味付けのりは、
- 軽い
- かさばらない
- 小分けしやすい
- 少しずつ使える
という点でも旅行向きです。
白いごはんだけではあまり食べない子でも、いつものふりかけなら食べてくれることがあります。
成長期の子どもには軽く食べられるものも
子連れ旅行では、食事と食事の間にお腹が空くこともあります。
そのため、子どもが普段から食べ慣れている軽食を少し持っていくのもおすすめです。
例えば、
- 炒り大豆
- 小魚のおやつ
- 食べ慣れたお菓子(するめや乾燥レーズンなど)
などです。
旅行中だからといって毎回外食やお菓子だけにせず、普段食べているものを少し持っていくと便利です。
割りばし・スプーンもセットで
日本食を持っていくなら、割りばしや使い捨てスプーンも何本か入れておきましょう。
テイクアウトした料理をホテルで食べるときにも使えます。
軽くてかさばらないので、数本持っておくと意外と役立ちます。
注意!日本食は何でもグアムへ持ち込めるわけではない
日本食を持参する場合、必ず確認しておきたいのが食品の持ち込みルールです。
グアムは米国準州のため、日本から持ち込む食品についても税関・検疫のルールがあります。
「自分で食べるものだから何でも持っていける」というわけではありません。
食品を持参する場合は、入国時に正しく申告しましょう。
また、
- 未開封の市販品を選ぶ
- 原材料表示が確認できるパッケージのまま持っていく
- 肉・肉製品や肉由来成分を含む食品は特に注意する
- 生の果物や野菜、植物などは安易に持っていかない
- 最新の持ち込み規制を確認する
ことが大切です。
特に注意したいのが、カップ麺やスープ、ふりかけなどです。
同じ「カップうどん」でも、商品によってスープや調味料に含まれる原材料が違います。
そのため、
「カップ麺だから大丈夫」
「味噌汁だから大丈夫」
と食品名だけで判断しない方が安心です。
商品ごとに原材料を確認し、不明な場合は最新の公式情報を確認してください。
持ち込みの最終判断は入国時の担当官が行います。
グアムの税関申告についてはこちらで詳しく紹介しています。
スマートフォン・充電関係で持っていくもの
スマートフォン
現在のグアム旅行では、スマートフォンはほぼ必需品です。
- Googleマップ
- 翻訳
- ホテル予約確認
- 航空券
- 写真・動画撮影
- お店の検索
- 家族との連絡
など、さまざまな場面で使います。
充電器・充電ケーブル
スマートフォンの充電器とケーブルは忘れずに持っていきましょう。
家族で複数台充電する場合は、複数のUSBポートが付いた充電器も便利です。
モバイルバッテリー
グアム観光では、地図を見たり写真を撮ったりするため、スマートフォンのバッテリーを思った以上に消費します。
モバイルバッテリーがあると安心です。
なお、モバイルバッテリーは預け入れ荷物に入れられないなど、航空会社ごとのルールがあります。
搭乗前に利用する航空会社の最新情報を確認してください。
グアムでは変換プラグは基本的に不要、電圧は確認を
グアムでは日本と同じ形状のコンセントを利用できることが多いため、一般的なスマートフォン充電器などであれば変換プラグが不要な場合がほとんどです。
ただし、グアムの電圧は日本とは異なります。
スマートフォンやパソコンの充電器に、
INPUT:100-240V
などと表示されていれば対応できます。
一方、
- ドライヤー
- ヘアアイロン
- 美容家電
などは対応電圧を必ず確認しておきましょう。
eSIM・Wi-Fi・海外ローミング
グアム到着直後からインターネットを使えるよう、
- eSIM
- 海外SIM
- モバイルWi-Fi
- 携帯電話会社の海外ローミング
などの通信手段を準備しておくと便利です。
空港からホテルへ移動するときも、スマートフォンで地図やホテル情報を確認できると安心です。
海・プールで必要な持ち物
グアム旅行では、海やホテルのプールを楽しみにしている方も多いと思います。
持っていきたいのは、
- 水着
- ラッシュガード
- 日焼け止め
- 帽子
- サングラス
- ビーチサンダル
- 防水スマホケース
- 濡れた水着を入れる袋
- マリンシューズ
などです。
ラッシュガード
グアムの日差しは強いため、大人も子どももラッシュガードがあると便利です。
長時間海やプールで遊ぶ予定なら、日焼け止めとあわせて持っていくことをおすすめします。
マリンシューズ
ビーチではサンゴや岩、貝殻などで足を傷つける可能性があります。
特に子どもにはマリンシューズがあると安心です。
濡れたものを入れる袋
ビニール袋や防水バッグを数枚持っていくと便利です。
- 濡れた水着
- ラッシュガード
- 洗濯物
- 汚れたもの
などを分けて収納できます。
洋服・身の回り品
基本は夏服
グアムでは基本的に夏服で過ごせます。
- Tシャツ
- 短パン
- ワンピース
- 下着
- 靴下
- サンダル
- 歩きやすい靴
などを用意しましょう。
薄手の上着は持っていく
外は暑くても、
- 飛行機
- ホテル
- レストラン
- ショッピングセンター
などでは冷房が強く感じることがあります。
薄手のパーカーやカーディガンが1枚あると便利です。
折りたたみ傘・レインコート
グアムでは突然スコールが降ることがあります。
折りたたみ傘や軽量のレインコートをバッグに入れておくと安心です。
薬・衛生用品は日本から持っていくと安心
旅行中に体調を崩したとき、普段使い慣れている薬があると安心です。
例えば、
- 風邪薬
- 胃腸薬
- 鎮痛薬
- 酔い止め
- 絆創膏
- 虫刺され薬
- 必要に応じて湿布など
です。
現地でも薬は購入できますが、英語の商品説明を見ながら日本で使っている薬と同じものを探すのは簡単ではありません。
普段使っているものを必要な分だけ持参すると安心です。
処方薬については、薬の種類や量によって扱いが異なる場合があるため、事前に確認してください。
コンタクトレンズ・眼鏡
コンタクトを使っている方は、
- 旅行日数分+予備のコンタクト
- コンタクト用品
- 眼鏡
も忘れずに。
海やプールで目にトラブルが起きる場合もあるため、眼鏡も持っていくと安心です。
ホテルで意外と役立つもの
割りばし・スプーン
日本食だけでなく、テイクアウトした料理をホテルで食べるときにも便利です。
ジッパー付き保存袋
- 食べかけのお菓子
- 小物
- 濡れたもの
- 子どもの細かいもの
など、さまざまな用途に使えます。
洗濯ネット
旅行中に洗濯するときだけでなく、着た服をまとめておくのにも便利です。
洗濯ロープ・洗濯ばさみ
水着やラッシュガードを毎日使う方には便利です。
ただし、ホテルによってはベランダなどで洗濯物を干すことが禁止されている場合があります。
ホテルのルールを確認して使用してください。
エコバッグ
ショッピングやビーチ、荷物が増えたときなどに使えます。
折りたためるタイプを1~2個持っていくと便利です。
子連れグアム旅行で持っていきたいもの
子どもの年齢によって必要なものは変わりますが、
- 着替えを少し多めに
- 帽子
- ラッシュガード
- マリンシューズ
- 日焼け止め
- 常備薬
- 食べ慣れたお菓子
- 持ち込み可能な日本食
- 薄手の上着
- 本やゲームなど暇つぶし用品
- イヤホン
などがあると安心です。
特におすすめしたいのが、やはり食べ慣れたものです。
グアムには子どもが喜ぶ料理もたくさんありますが、疲れや体調によって、
「今日はあまり食べたくない」
ということもあります。
そんなときに、ごはんや味噌汁、ふりかけなど普段の味が少しあると助かります。
機内持ち込みバッグに入れておきたいもの
到着までに必要になる可能性があるものは、スーツケースではなく機内持ち込みバッグへ入れておきましょう。
- パスポート
- 財布
- クレジットカード
- スマートフォン
- 充電ケーブル
- モバイルバッテリー
- イヤホン
- 薄手の上着
- 常備薬
- 眼鏡
- 子どもの着替え1セット
- ホテル予約情報
- EDFのQRコード
などです。
羽田発の深夜便を利用すると、グアムには早朝に到着します。
ホテルに到着しても、すぐ客室へ入れない場合があります。
到着直後に必要なものをスーツケースの奥へ入れてしまわないようにしましょう。
早朝到着便を利用する方はこちらも参考にしてください。
グアム早朝到着後の過ごし方|ホテルのチェックインまで何をする?
ユナイテッド航空を利用する人は手荷物ルールも確認
グアムへは羽田や成田などからユナイテッド航空の直行便が運航されています。
荷造りをするときは、
- 機内持ち込みサイズ
- 預け入れ荷物
- 液体物
- モバイルバッテリー
などの最新ルールも確認しておきましょう。
ユナイテッド航空のグアム便については、
の記事でも詳しく紹介しています。
出発前日に確認する持ち物チェックリスト
貴重品・書類
- □ パスポート
- □ ESTA・Guam-CNMI ETAなどの渡航手続き
- □ EDF申告・QRコード保存
- □ 航空券
- □ ホテル予約
- □ 空港送迎などの予約確認
- □ クレジットカード2枚以上
- □ 米ドル
スマホ・電化製品
- □ スマートフォン
- □ 充電器
- □ 充電ケーブル
- □ モバイルバッテリー
- □ eSIM・Wi-Fiなど通信手段
- □ イヤホン
衣類
- □ Tシャツ
- □ ボトムス
- □ 下着
- □ 靴下
- □ パジャマ
- □ 薄手の上着
- □ 歩きやすい靴
- □ サンダル
海・プール
- □ 水着
- □ ラッシュガード
- □ マリンシューズ
- □ 帽子
- □ サングラス
- □ 日焼け止め
- □ 防水スマホケース
- □ 濡れたものを入れる袋
洗面・健康用品
- □ 歯ブラシ
- □ 化粧品
- □ シャンプー・トリートメントなど必要なもの
- □ コンタクト・眼鏡
- □ 常備薬
- □ 絆創膏
あると便利
- □ 割りばし
- □ スプーン
- □ ジッパー付き保存袋
- □ ビニール袋
- □ エコバッグ
- □ 洗濯ネット
- □ 洗濯ロープ・洗濯ばさみ
- □ 折りたたみ傘・レインコート
必要に応じて日本食
- □ ごはんパック
- □ 持ち込み可能な即席味噌汁
- □ 持ち込み可能なカップ麺
- □ ふりかけ
- □ 味付けのり
- □ コーンスープなど
- □ 子どもが普段食べている食品
※食品については商品ごとに原材料を確認し、最新の持ち込みルールを確認したうえで、必要な申告を行ってください。
まとめ|グアム旅行は「現地で買えるもの」と「日本から持っていくもの」を上手に分けよう
グアムは日本から近く、初めての海外旅行や子連れ旅行にも人気のリゾートです。
現地にはABCストアやKマートなどがあり、忘れ物をしても多くのものを購入できます。
一方で、円安の時期には日本から持っていった方が安く済むものもあります。
特に、
- 常備薬
- 日焼け止め
- 洗面用品
- 子どもの必需品
- 食べ慣れた食品
などは、日本から持っていくと安心です。
またグアムへ旅行して改めて便利だと感じたのが日本食でした。
海外の料理を楽しむことも旅行の大きな楽しみですが、数日間外食が続くと、日本の味が恋しくなることがあります。
特に子どもが疲れて食欲をなくしたとき、
ごはん、味噌汁、ふりかけなどの「いつもの味」が少しあるだけでも助かります。
もちろん、食品には持ち込み規制があります。
原材料や最新ルールを確認し、必要なものだけを正しく申告して持っていきましょう。
全部を日本から持っていく必要はありません。
現地で楽しむもの、日本から準備していくものをうまく分けること
が、グアム旅行を快適にするポイントです。
グアムへの入国手続きやホテル、交通、現地情報については、2026年最新のグアム旅行ガイドもあわせてご覧ください。
しっかり準備をして、グアム旅行を楽しんでください。


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